カフェティエーラ・エスプレッソ
直火式エスプレッソメーカー専門店
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エスプレッソ&カプチーノメーカー「ベルマンCX-25」のレビュー
エスプレッソマシンを探していたらこのベルマンCX-25を発見!思った以上に本格仕様で大満足です。気圧計があれば
尚更よしです。
今日初めて使って見て、少し慣れが必要な気がしました。
YouTube の動画を見ながらの操作でしたが、不器用な私でも、何とかカプチーノみたいな物が出来ましたので、
時間が有る時に、また作って見ていです。
目的は9カップでの抽出の習得なので、以下すべて9カップで淹れる話です。
熱源はラジエントヒーター。
マキネッタより圧がかかるとのことで、コーヒーショップにて「マキネッタ用より細かく、エスプレッソマシン用より荒く」で注文。
1回目:買ってきた粉をしっかりタンピングし、高圧抽出(裏技)。
→蒸気交じりでブシュブシュ言い始めたので抽出終了の結果、250cc位しか出ていないし、焦げ臭い。
2回目:粉は弱めにタンピングし、高圧抽出。
蒸気が混じっても既定の9カップ(1杯50ccとのことで450cc)まで出してみる
→焦げ臭い。
3回目:極細の粉とタンピングの影響を考えてタンピングなし。
加熱時間を短くできるように水から沸かさずに熱湯をボイラーに補給し、通常抽出。抽出時はコーヒー側バルブ全開のところを少し絞って蒸気交じりになるのを抑えてみた。
→酷いほど焦げ臭くない(250ccで蒸気が混ざり、バルブを絞って300ccまで抽出、多少の焦げ臭さは深煎りの豆の影響か?と思い始める)。
・火は弱火、かつ加熱時間を短くするために最初からボイラーには湯を入れる。
・極細挽きにはタンパー不要(細挽きの時に使うといい?)。
・初めから高圧抽出は難しい?
・抽出時のコーヒーのバルブは全開にせず、少し絞り気味が良い?
9カップ分450ccを美味く淹れるのを目指して現状は試行錯誤を繰り返しています。
難しいけど、使いこなす楽しさみたいな男のおもちゃみたいな感じで気に入りました。
荷物も翌日着で感激です。
今までデロンギのエスプレッソマシンを使用していましたが、こちらの方がミルクのスチームの威力が強く、美味しくできます。エスプレッソもクレマがしっかりできます。
シンプルで良いと思います。
購入してから1ヶ月程、使用しています。直火式エスプレッソメーカーは初めてなので、他の製品と比較はできませんが、ホームページで紹介されている裏技を使ってほぼ毎日エスプレッソ、カプチーノを楽しく作っています。エスプレッソやカプチーノ家や野外で飲むのには◎充分おいしい出来で、購入して大満足の商品です。又、部品販売等のアフターサービスがあるのも安心です。
タンパーのレビューにも書きましたが、セットで使用するのが☆☆☆☆☆。
私の現時点での抽出方法は、カリタのナイスカットミルの1.5番で豆を挽いて、しっかりタンピングしてセットの完了。沸騰しかけたら抽出ノズルを約90度位開けて2~4滴出たらノズルを閉め、そしてスツームノズルを少し開けてスチームを出して閉めて2分間位待機して抽出をしました。私なりに満足した出来栄えだと思っています。
もっと上手に抽出出来る方法が有ると思います。
色々と試しながら楽しみたいと思います。
皆さんの評価の高いスチーム機能は評判通りでした。
スチーム機能だけでも購入する価値は有ると思います。
今まで直火式、電気式のエスプレッソマシンを使用してきました。
この商品の良いところは、他の直火式と違って1台で複数の容量のエスプレッソを抽出できるところです。
また、スチームを使用してカプチーノを入れることができるにも関わらず、電気式とくらべて安価であり、持ち運びができることも気に入っています。
まだ慣れていない為、キレイにエスプレッソを入れられませんが(どこまで抽出していいのか不安で・・・あまり出し過ぎると水っぽくなりそうで)、慣れたらアウトドアに持ちだそうと思います。
6カップ、9カップが一度に抽出できるので大助かりです。
購入して10日ほど、使用回数家で3回、キャンプで3回でのレビューです
最初、思うままにやって失敗しましたが^^;
裏ワザの確認と、キャンプでcx25を持っている友人にコツを教えてもらい、徐々に美味しく入るようになってきました
ただ、3・6・9cupとありますが、実際に美味しく入るのは1・2・3cupだと友人共々感じています
ともあれ、雰囲気よく、じっくり楽しめるのでこれからも、ゆっくりとした休日や、キャンプで使い込んでより美味しくいれられるようになりたいと思います
購入前に質問させていただいたのですが、お店の対応もユーザー目線でとても丁寧です。交換部材も取り扱っているので、安心して購入できました。
CX25は調整可能な弁(スチームと抽出)があり、圧の掛け方、粉の挽き具合とタンピングなどで味が変わるので、色々工夫できて楽しいです。
主に3cup、6cupで使用しています。薄い、ぬるいなどのレビューもありますが、水から沸かした時に空気の膨張でぬるい水が上がってしまうためだと思います。ホームページにある裏ワザを使って、先に圧を逃がしてやれば、少ないcup数でもそれなりに満足の行く抽出ができます。抽出量を超えて蒸気混じりのものが150ml程度出ますが、出がらしで香りも飛んで苦味とエグミが強いので、抽出量を出したら栓を閉めます。
私は電子ケトルでお湯を沸かしてからボイラーに入れています。ただcup数が多い時、15℃と100℃で水の体積が1.04倍程度になるので、ライン通りの量だと抽出量が少なめになります。9cupの場合、スチーム450ml+(抽出150ml×3)=900mlなので、ライン通りに入れると36ml少ないことになります。スチーム弁、安全弁より水位を上げることはできませんが、心持ち多めにお湯を入れています。
3cup、6cupの時は、スチームの感じを見ながら抽出タイミングを調整していますが、9cupの時は、圧をかけようと長めに温めると、逆においしくなくなる感じがします。
部品数が多いとは言っても大して多いわけでもないので、片付けの手間もなんてことはないです。トップリッド側のフィルタは圧が掛かるので粉の挽き具合によっては多少目詰まりもしますが、爪楊枝などで簡単に落とせます。私はセラミックミルの掃除用に歯ブラシを使っているので、その歯ブラシで軽くつついて落としています。
バスケットは、中央に穴が空いているため若干粉が入れにくいです。一緒に購入したミルクジャグ(イージー)600mlの径が丁度CX25のバスケットが嵌まるサイズなので、ミルクジャグにセットして粉を入れています。片付けの時もミルクジャグに水をある程度入れてからバスケットを入れると、冷えて片付けが楽です。