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直火式エスプレッソ アレンジレシピ
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エスプレッソは、そのアレンジメニューが豊富なことも特徴の一つ。ここでは、代表的なアレンジメニューを、直火式エスプレッソに適した分量でご紹介します。エスプレッソがおいしく入ったら、ぜひお試しください!
メニュー
なお、これらのメニューを含めた全10種類のアレンジレシピ集は、当店のすべてのエスプレッソメーカーにお付けしております。
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カフェラテ
「ラテ」とはイタリア語で牛乳のこと。エスプレッソにたっぷりのミルクを入れた、イタリアの朝の定番メニューです。
材料 (1杯分)
作り方
カップにエスプレッソを注ぎ、電子レンジなどで温めた牛乳を加えれば出来上がり。牛乳の量はお好みで加減してください。なお、イタリアではこのように温めただけの牛乳を加えますが、いわゆる「シアトル系」のカフェでは、牛乳をスチームして軽く泡立てた状態にしてから加えています。
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カプチーノ
出来たてのエスプレッソに泡立ちミルクをトッピング。ふわっとした口当たりの良さがたまりません。
材料 (1杯分)
作り方

エスプレッソメーカーを火にかけている間に、牛乳をクリーマーで泡立てます。クリーマーがない場合には、牛乳をボールに入れて泡立て器で。電子レンジなどで温めてから泡立てましょう。カップにエスプレッソを注ぎ、泡立ち牛乳を加えれば出来上がり。お好みでココアパウダーを振ると一味違ったおいしさが楽しめます。
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キャラメル・マキアート
 シアトル系カフェの定番メニュー。キャラメルの甘味とエスプレッソの苦味が絶妙のハーモニーを演出します。
材料 (1杯分)
- 直火式エスプレッソ 50cc
- 牛乳 100cc
- キャラメルシロップ 適宜
作り方
シアトル式の「カフェラテ」がベースとなるため、牛乳は温めた上で軽く泡立てます(泡立て方は「カプチーノ」参照)。エスプレッソにこの牛乳を注ぎ、キャラメル・シロップを格子状にトッピングすれば出来上がり。その他、チョコレートシロップやメイプルシロップを使ってもおいしいアレンジが楽しめます。
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アッフォガート
冷たいアイスクリームに熱々のエスプレッソという意外な取り合わせ。淹れたての風味が活きた、大人のデザートです。
材料 (1杯分)
- 直火式エスプレッソ 50cc
- バニラアイスクリーム 90cc
作り方
あらかじめ冷凍庫で冷やしておいた器に、バニラアイスを盛り付け、淹れたてのエスプレッソを上から注ぎかければ出来上がり。エスプレッソは荒熱を取らず、熱いままかけた方が、風味が損なわれずおいしく仕上がります。お好みでココアパウダーやチョコレートシロップをかけてもおいしいです。
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カフェ・モカ
エスプレッソとチョコレートのコラボレーション。ふたつのおいしさを、ミルクがまろやかに包み込みます。
材料 (1杯分)
- 直火式エスプレッソ 50cc
- 牛乳 100cc
- チョコレートシロップ 20cc
作り方
牛乳は、「カプチーノ」を作る時と同じ要領で、温めてから軽く泡立てます。カップにチョコレートシロップを入れ、エスプレッソを注いで混ぜ、そこに泡立ち牛乳を加えれば完成。チョコシロップの代わりに粉末のミルクココアを使う場合は、スプーン2杯。仕上げにホイップクリームやココアパウダーをトッピングしても良いでしょう。
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アイス・カフェラテ
カフェで人気の定番アイスメニュー。濃厚で香り豊かなエスプレッソならではのアレンジです。
材料 (1杯分)
- 直火式エスプレッソ 50cc
- 牛乳 100cc
- 氷 適宜
作り方
エスプレッソを作っている間に、たっぷりの氷をグラスに入れ、冷たい牛乳を注いでおきます。エスプレッソが抽出されたら、熱々のままグラスに注いで出来上がり。お好みでガムシロップを加えてどうぞ。先に温かいエスプレッソに砂糖を混ぜてしまってもOKです(その場合は写真のように2層にはなりません)。
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